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近代麻雀 2013年1月15日号

・雀術師シルルと微差ゴースト
薄影が国士テンパイするが、代表がクイタンでかわしにくる。微差ドロワー「マンガン以上の大物手のときは、仕掛けている人がいればリーチ」。国士リーチで代表をおろすも、張固が追っかけリーチをしてイッツーの高目をツモあがる。運に恵まれてるのはシルルじゃなくてこのオッサンだろww

・麻雀小僧
まー坊とみーちゃんがコンビ打ちの2人の敗戦処理。田中と国枝は足を引っぱりあって自滅。

・むこうぶち
鉈切のテンション高すぎww

・サムライの系譜 瀬戸熊編
悪口は前回さんざん書いたのでいいです。

・麒麟児の一打
・渋川
押し引きの明確な基準。テンパイをとるか、待ちをよくするか、打点を上げるか、の3点について。
テンパイは相手が親か自分がトップ目なら、マンガン以上あるか超良形でないかぎりオリ。相手が子で自分が2・3着目なら良形か3900以上ないかぎりオリ。自分が親かラス目なら、愚形かノミ手でないかぎり押し。待ちに関しても同じ。どうせ押すなら最大限いく。
打点については、安くてもマンガンあるならそちら、高目安目があるなら押さない、マンガン確定なら押し。
あと、安牌の数によって押し引きを決めないということははっきり言ってました。

・堀内
135689m4446p47s白 ドラ4p
から4mを鳴くか。そりゃ鳴くでしょう。もちろんイッツーでなくタンヤオ。ネタ切れかも。

・小倉
3フーロして1000点のかわし手。親リーが入ったときにどこまで押すか。
7巡目リーチで無スジが12スジあるとすると、ラストまで押した場合の失点期待値は2000点。しかし、オリた場合の失点期待値は3050点。つまり押した方が得。
しかし、10巡目で無スジが6スジしか残っていないとすると、失点期待値がオリた場合を上回る。よって、11巡目からはオリた方がいい。
この基準の明確さは革新的ですね。かなり有用です。



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