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近代麻雀 2013年1月1日号

・バード
VS不破開幕。不破と天羽院(姉)が同テンに合わせてダブロン。「Eシステム」の正体は完全に不明。

・雀術師シルルと微差ゴースト
とくに闘牌はなし。大会が開始して、シルルと薄影も参加する。
しかし、薄影がすごい運を溜め込んでるって、結局こういう話になっちゃうのかー。シルルと薄影の話をパラレルに展開することで、オカルトギャグとリアル闘牌を両立させたのは新しいと思っていましたけど、見切り発車はいつものことですし、とくにネタがなければ最終的に、運がどうこうという話になりますよね。

・アカギ
ワシズ敗北で採血が決定するが、白服たちがワシズが死んでしまうと必死にアカギらを説得する。しかしワシズが一喝。
ワシズ様、愛されてますね。

・ムダヅモ無き改革
自民党本部で谷垣総裁と闘牌。温和そうにみえて小泉息子らを一蹴。一方、中国では習近平以下、常務委員7人が尖閣諸島の秘密に戦慄していた。
総選挙取材のため休載って…w そんな漫画、他にないぞw

・麻雀小僧
案の定、まー坊みーちゃんが通しコンビを瞬殺。一方、国枝と田中は気弱そうなおっさんに鬼攻めされて第1戦敗北を喫していた。
通しコンビは「わざと同テンに合わせたのか…」とか戦慄してましたけど、
1234s赤5p2234赤5m發發發 ドラ發
からの3sチーテンは誰でもとるし、赤5pも誰でも打つだろ… もちろん發ミンカンは差し込みを狙った奇手ですが。

・むこうぶち
1話完結。冷え席での戦い方。
スリムに構えて放銃回避。それに234567m33468s456pからのピンフ狙い打8s、ツモ2s打3s、ツモ7p打6sに対し、756と変則的なメンツ落としを一手後にしてメンチンロン。

・麒麟児の一打
・渋川
比較的安牌の探し方。
8s早切りに対して25sどちらを落とすべきか。カン2sとカン5sなら、468sが否定されるので5sの方が比較的安全。
3mノーチャンスで、リーチ宣言牌3mなら112mのどちらが安全か。シャボ1mとシャボ2mなら、223mが否定されるので2mの方が比較的安全。

・堀内
メンツ落としの鳴き。
1236m224588p225s
から2pを鳴くか。鳴いて打1m。
・3トイツで仕掛けやすい
・4ターツそろってる
・動ける
ことが理由。仕掛けるときは愚形からさばくのが基本。よって36pからは仕掛けない。
もちろん、全部好形ならどこからでも仕掛ける。
11167m3467p2256s
ならどこからでも鳴いて打1m。
(当然だが好形イーシャンテンを鳴いてシャンテン戻しはしない)

・小倉
回し打ち。
44778m11155789p3s ドラ3s
リーチ一発目にドラ3sを掴んでしまった。通ってるのは片スジの1m9sのみ。こういうときは端牌1pのアンコ落としではなくスジ牌4mを落とす。スジもちの47m落としはアンコ落としの応用だというのが理由ですが、端牌には待ちになりにくいという特性もあるので、1pとの比較では微妙な気も。

・サムライの系譜 瀬戸熊編
文章は滝沢。
内容がオカルトなのはいいですが、自分の調子によって打牌を変えるとか、言い古されていることの使い回しです。正直、適当すぎます。
瀬戸熊がオカルトだけど実績があるのは認められているんですから、猛連荘のポイントとか押しの判断根拠とか、聞くべきところは色々あるのですが。



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