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[新書]『麻雀あるある』

はじめの50項目あたりまでは、わりと本気で麻雀の定番本になるんじゃないかと思ってました。
・ダマテンでアガったときにも裏ドラを確認してしまう
・手頃な大きさの消しゴムをつい麻雀牌のように扱ってしまう
・配牌を見て「今回は速いな」と思っているとさらに速い人がいる
・調子が悪い人の合言葉は「場変えまだ?」
・会話に乗ってこない人はリーチが近い

…などなど、麻雀あるあるを400項目収録。上にも書いたように、はじめの50項目あたりまでは意外に秀逸なネタばかりだったのですが、さすがに400項目ともなると、言い尽くされていたり、あるあるというより単によくあることだろ、というネタもけっこう出てきました。

「女子プロは意外と衣装代がかかる」などの麻雀プロあるある、「社内の麻雀大会では異常に警戒されるがそうでもない」などの近代麻雀編集部あるある、といった「どこで取材したんだよw」と言いたくなるようなネタもあります。
当然、麻雀漫画あるあるもあって、さすがに定番ネタばかりだろうな、と思っていたら「セックスするときは女に雀卓をつかませて立ちバック」という項目があって笑いました。たしかにw

通勤通学の暇つぶしにはいいんじゃないでしょうか。少なくとも期待よりははるかに面白かったです。



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