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血と記憶と少女の話なら

咲-saki-102話で、咲の血の因縁と、幼いころの記憶が仄めかされました。衝撃的なようですが、血と記憶の百合モノなら偉大な先例があります。
百合ゲーマーにはいわずとしれた『アカイイト』。血の因縁と幼少時の記憶に火災と、咲-saki-102話の要素の大半がはいっています。

主人公の「羽藤桂」は唯一の肉親だった母に先立たれ、遺産整理のために、幼少期の短いあいだをすごした実家を見にいく。しかし、桂にはそのころの記憶がなかった。家系にも不可解な点がいくつかあり、桂は村落に伝わる伝承を調べていく。また記憶も次第に明らかになり…
という感じのストーリーで、謎が次第に明らかになる構成と、神道や古典文学などの大量の情報量が興奮をよびおこす最高の伝奇ゲーなのですが、何より素晴らしいのが全編の根幹をなす百合要素!

『人と妖をつなぐ少女の血――運命の糸車に紡がれるのは
――呪縛か、絆か。』

というキャッチコピーが示すとおり、正統派の百合ゲーです。このゲームは文章が卓抜していて臨場感にあふれているのですが、百合描写もたまりません。いちゃいちゃ度もなかなか高く、プレイ後3ヶ月は妄想に困りませんでした。後日談のドラマCD『京洛降魔』がどこのレンタルショップにも置いていなく、あちこち探しまわってようやく手に入れたことを思い出します。
百合スキーでやっていないのは少数派だと思いますが、未プレイなら絶対にやるべきです。





・ふと思いついたネタ。

・一般人の認識

タコス:じぇーとかいう釘宮
のどっち:ピンク髪、巨乳で可愛い
部長:マナ悪
ワカメ:何それ
咲:21世紀、世界の麻雀競技人口は数億人に達していた。日本でも大規模な全国大会が毎年開催され、プロに直結する成績を残すべく、高校麻雀部員たちが覇を競っていた。
そのインターハイの前月、大会出場歴のない無名麻雀部の部員だった主人公「宮永咲」は、前年度優勝校のメンバーに幼いころ離別した姉の姿をみつける。
大会を勝ち上がるうち、咲は「支配」と呼ばれる嶺上牌を自在に操作する能力に覚醒し、自分と同様の能力をもつ幾人もの「魔物」たちと遭遇する。
その出会いと戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく

・阿知賀編でラッタちゃんが
六萬七萬八萬三筒三筒四筒五筒五筒赤三索三索八索八索八索
ツモ四筒
ドラ七萬 裏ドラ二筒
のリーヅモタンイーペードラ赤裏裏の親倍アガっていて、親のダママン、それもイーペーのカンチャンをわざわざリーチしてツモるなんて強えーなー、と思っていたんですが、ふと気づきました。
七萬八萬三筒三筒三筒四筒五筒五筒赤三索三索八索八索八索
ツモ六萬
リーチするにしてもこうして3面チャンを選択できるところからカンチャンにとったなら、強気な性格がはっきり分かると。ですが、見直してみたら五筒のくっつきテンパイでした。結果、どうでもいい思いつきになってしまいましたが、せっかくなので書いておきます。

・あと小鍜治健夜の解説はなぜ不評なのか、という記事を考えましたが荒れそうなのでやめます。
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