スポンサー広告 > 咲キャラで聴くクラシック
雑記 > 咲キャラで聴くクラシック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

咲キャラで聴くクラシック

※雑記です。
準決がはじまるのは、いつごろになるでしょうか。柱によると「インターハイ会場へと向かう咲たち… そこで待ちうけるものは…」だそうなので、次回は阿知賀編アニメ10話にあった地下鉄駅構での謎の遭遇でしょう。長野勢については、風越は部長と観戦していますし、鶴賀もかじゅの性格からして観戦しているでしょうし、龍門渕は移動は車です。全国勢については、姫松は特訓中ですから、単純に考えれば(有名なプロを発見したなどでないかぎり)海水浴にいく永水と宮守に遭遇したのでしょう。
ともかく、次回は遭遇イベントで1話、その引きで出会うかもしれませんが、阿知賀再会イベントに1話、あえて照の闘牌をみなかった咲の心情描写に1話、準決の盛り上げとして他校の描写に1話を使うでしょう。もう準決前日になるので、これ以上かかることはないでしょうから、準決がはじまるのは11月下旬ごろと推測されます。

Aブロックの決着ですが、白糸台と千里山・阿知賀の差がこう詰まると、当初の予想とはだいぶ変わってきますね。はじめのころは白糸台大勝で、いかに阿知賀が千里山を抜くかという予想(つまり、千里山棄権予想)ばかりされていましたが、もはや2校ともじゅうぶんにトップ圏内にたちました。こうなるとオーラス、竜華が確実に2着をとれるところをトップ狙いのリーチもしくは全ツをして、そこをすくわれて阿知賀が2位すべりこみ、といった方がありそうに思えます。それなら千里山の面目もたちますし、愛宕母や怜も本望でしょう。千里山は阿知賀編の第2の主人公校ですから、阿知賀がその思いを背負うかたちになりそうです。とすると、穏乃が竜華を倒すというより、淡がラスボスらしい絶望感を与えつつ阿知賀が偶然にのこるという方が自然に思えるのです。
ラスボスは、主人公らと力の隔絶した絶望感タイプと、互角の力で戦う共倒れタイプがいますが、淡はどっちでしょうね。

残暑が長びいて実感できませんが、暦のうえではもう秋です。秋の夜長に、ということで、各校の大将のイメージにあうクラシックを考えました。

岩戸霞
サティ『グノシエンヌ』



姉帯豊音
バッハ『主よ、人の望みの喜びよ』



末原恭子
ヴィヴァルディ『四季』より『冬』

厳冬に耐え忍びながらも、雌伏のときをすごし、来たるべきときを迎えんとする末原先輩にはぴったりです。


宮永咲
モーツァルト『レクイエム』より『怒りの日』



加治木ゆみ
ベートーヴェン『月光』



天江衣
ベートーヴェン『運命』



池田華菜
モーツァルト『レクイエム』

レクイエムふたたび。


関連記事
スポンサーサイト
26:

これはすごいですね

2012.09.16 19:41 #- URL[EDIT]

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。