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「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」名シーン

1.
23話「神は天にいまし…」

キコ「ショックー! 年増好みだったなんて!?」
霧原「と、年増…」



何でだ! まだ20代だろ!


2.
4話「新星は東雲の空に煌く… (後編)」


田原「いや…お前の父親は酷い奴だ」
舞「酷くないもん! いっぱいいっぱいお話してくれるもん! 舞のこと守ってくれるもん!」
舞「舞はパパが大好きなんだもん!」
田原「パパも大好きだよ。愛してる…舞」



田原は娘である舞を救うために十数年、研究に没頭してきたが、それは舞との私生活を犠牲にすることだった。田原は真実を語ることはなく、舞は父を憎むようになる。しかも、結局、舞の能力の暴走は止められなかった。田原は舞の能力で死ぬことが分かっていても、舞を抱きしめる。そして、炎に焼かれるなかで舞に愛を誓うのだった。
号泣です。「新星~」は舞が一般人を次々に殺してしまい、さらに親友のユカまでその父親とともに焼いてしまう過酷な展開で、何も残らない救いのない話なのですが、それだけに田原の無償の愛には泣けました。
黒がルーコを殺す前に言い放った「貴様らに笑みなど似合わない」は名セリフですね。


3.
25話「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」

黒「最後の力を使ったのか…」

シュレーダー「ちょっと待った~! それ、私にやらせてくれ! 世紀の一瞬だ。行くぞ~! 20、19…」
スタッフ「中核地点の映像入りました」
宝来「怖気づいたか」
霧原「待ってください。BK-201は中心地にいない!」
霧原「エクスプロージョンは起こらない! 脅威は去ったんです。お願い!」



アンバーの能力により、改変された歴史。アンバーの最後の能力の用途は黒に選択の可能性を与えるというものでした。アンバーの思いと、その結果で二重に感動させられます。


4.
20話「あさき夢見し、酔いもせず… (後編)」

黄「そんなんじゃないだろ? 黒…契約者は自殺なんて考えたりしねぇよな…」


黄は志保子とともに組織から逃亡することを決意するが、それは不可能だった。感情の戻った志保子は黄への愛でそれに同意するが、黄への愛があるからこそ、自殺をして黄を助けるのだった。
猫、銀、霧原の個別回は前半部の14話までに済まされていて、終盤の20話でやっと語られた黄の個別回です。契約者は本当に非人間なのか、という疑問が提起されてきた流れのなかの1話でもあります。


5.
25話「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」

銀「黒…帰ってきて! 私を独りにしないで…!」


時間の逆行に飲まれそうになった黒が、現実へと戻るヨスガとなったのは銀だった。
銀が感情を表面に出すのは、このときが最初で最後です。銀をヒロインとすると、この最終話でようやくラブストーリーの一面が明らかになったということになります。


6.
14話「銀色の夜、心は水面に揺れることなく… (後編)」

ベルタ「何の光だい? もう、見えないんだよ。まるで…」
イツァーク「月の光さ… 『乙女黒き夜、悲しみを弔い、ひとり深き帳に沈む。されど寄り添う月は白銀に満ち、贖いの夜は静かに去りぬ』…」
ベルタ「悪かないよ…」



ベルタとイツァークはこの以前「月の失われた今は、永遠の贖罪の期間というわけか」という会話を交わしています。そして、ベルタは我が子を死なせてしまった代償として能力を使用しています。芸術家コンビともいえる二人ですが、その結末は救いのあるものでした。


7.
14話「銀色の夜、心は水面に揺れることなく… (後編)」

ベルタ「地に住む子らの罪を抱き、月は光を蝕まれん…」
イツァーク「誰の詩だ?」
ベルタ「誰だったかねえ。アリアの一節だったかね。月食は贖罪の象徴ってね」
イツァーク「だったら、月の失われた今は、永遠の贖罪の期間というわけか」
ベルタ「…変な契約者だよ。アンタもね」


ベルタは少し驚いてから「変な契約者だよ」と返します。契約者に人間の心はないはずです。それだけに、かなり印象的なシーンです。


8.
12話「壁の中、なくしたものを取り戻すとき… (後編)」

ニック「能力まで一緒か。つくづく僕たちは似ているんだね」


同一の能力をもつ能力者どうしの戦い。ロマンです。
最終話で、死者たちのなかでニックが黒を引きおこすシーンが好きです。


9.
24話「流星雨」

魏「行け、BK201…!」


魏の契約代価は「血を流すこと」。血の付着したものを破壊する能力だ。魏はアンバーとの約束で隔壁まで案内し、あとは自分の好きにさせてもらうと言って黒と決着をつける。結果、魏は敗北して瀕死になる。そして、失血死は免れない大量の血液の付着した隔壁を破壊するのだった。
契約者である魏が自分の感情に殉じる。血を代価とする能力という伏線も回収され、美しく結末をむかえました。


10.
8話「五月雨にクチナシは香りを放ち… (後編)」

猫「対価はたぶんもう支払ってる。体を失ったときに…俺もそうだ」


カプールが能力を行使するたびに何かの匂いを嗅いでいて、何かと思ったら靴下だった。しかもそれは代価でなく、自分の本来の体を失ったガプールが、自分を確認するために行う習慣だった。意外な真相に考えさせられます。


DTB。全25(26)話ともが完璧な出来、しかも全体が大きな話として周到に構成されているという素晴らしいシリーズでした。

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