スポンサー広告 > 咲-saki- 阿知賀編 最終話[軌跡] 万感の最終回。決勝進出の2校が決定。赤土晴絵の10年間の後悔と苦悩が一卓の上で解放される。
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咲-saki- 阿知賀編 最終話[軌跡] 万感の最終回。決勝進出の2校が決定。赤土晴絵の10年間の後悔と苦悩が一卓の上で解放される。

※阿知賀編の連載分のネタバレ注意
ついに咲-saki-阿知賀編完結です。大将戦後半戦、東4局からオーラスまでです。

・見開き
吉野山で裸ジャージの前面を開襟している穏乃。立は頭おかしい。


・東4局 親・新道寺 ドラ・67pかマンズ

白糸台
123.0
阿知賀
101.2
千里山
105.4
新道寺
70.4


15巡目
ちなみにサイの目は右10で、15巡目というのは最後の1つ前のヤマの前から3トン目です。

淡が5mツモ切り。淡は当然のようにダブリーをかけています。

穏乃「ロン。2600」
またしても淡の支配が破られます。

三筒三筒六筒七筒八筒三萬四萬五萬六萬七萬五索五索五索赤

浩子「これ… もしかして」
雅枝「出た。ひらめきひろこ」
かわいい。

浩子いわく、ヤマの深いところ、具体的に言えば右2の13巡目(最後のヤマ)の辺りからが穏乃の「テリトリー」


・南1局 親・阿知賀 ドラ表・赤5s

白糸台
119.4
阿知賀
104.8
千里山
105.4
新道寺
70.4


淡は嫌な感じを覚えるものの、ダブリーします。

16巡目
サイの目は自9で、淡には最後の1つ前のヤマの最後のツモです。

淡(これでカン)


四萬五萬六萬一筒二筒八筒八筒八筒一索二索三索四索四索

ツモ:7p

穏乃
二索二索五索六索七索三萬四萬五萬六萬七萬八萬五筒赤六筒

火車のようなエフェクトが出ています。何なのか気になった人は調べましょう。私も調べます。

当然のダマですが、終盤になってもダマを通しているということは、あくまで穏乃の能力は無効化だけで、終盤の牌まで支配できるわけではないようです。

また、ヤマ牌だけでなく、王牌も支配できるようです。衣が「そのしずのを相手にして、嶺の上で花は咲くのか」とか煽り文みたいなことを言っています。


・南1局1本場 親・阿知賀 ドラ7s

阿知賀
117.4
白糸台
106.8
千里山
105.4
新道寺
70.4


淡は序盤の支配は変わらない、と思いますが、

一筒二筒三筒四筒四筒六筒八筒八筒二萬二萬二萬一索一索
第1ツモ:白

ダブリーが破られます。ここまで淡のダブリーは、ドラをふくめてダブリー以外の役はついていないので、5pをツモる予定だったのでしょう。
竜華の配牌もチートイ3シャンテンになっています。
東東南南西中五筒赤七筒九筒二索四索四索八萬

淡いわく、終盤の支配の影響で序盤にも影響がでてきている、だそうです。…牌は全部で134枚もあるんだから、その25%(適当)を支配したからといって、のこり75%の100.5枚で十分に抽選は均等になると思うのですが。
淡もナルミの村野みたいにダブリーはダブリーでもダブリー一発ツモを武器にしていれば圧勝だったのでしょうが。それだと覚醒剤の過剰摂取で死亡しますが。
それはともかく。

淡いわく(私を拾ったときのテルでもそんなのなかった
淡はインターミドルには出場していなかったようで、それどころか高校に入学するまで麻雀を知らなかった雰囲気さえありますが、何か因縁がありそうです。

7巡目

姫子
四萬五萬赤六萬七萬八萬二索三索六索八索三筒三筒五筒七筒
東ツモ切り

竜華
東東西西中中中五筒赤六筒七筒 裏四索四索裏

テンパネで3900の1本場。
不自然なことにダブ南をトイツ落とししています。

そのときの穏乃の手牌が

九萬九萬七筒七筒三索三索七索七索八索八索南南西

西を外していれば9600の1本場に直撃でした。
ダブ南純カラというのは分かるはずがないので、穏乃の手がチートイなのを看破して、チートイの待ちごろの牌を嫌ったのでしょう。東も西も1枚切れなら、チートイの待ちごろの牌ですから。ダブ南のトイツ落としをはじめたのは6巡目ですが、ドラ7sを切っていればテンパイ気配はします。もしかしたら、西を引いてオリでダブ南をトイツ落としをしたら西をもう1枚引いてテンパり返したのかもしれません。この手でリーチをしていないのは不自然ですしね。東とダブ南のシャボでテンパっていて、高目マンガンをダマっていたのかもしれません。(亦野「呼んだ?」
特に気張った様子もなく、淡々と局を進行しているのが格好いいです。


・南2局 親・千里山

阿知賀
117.4
千里山
110.2
白糸台
106.8
新道寺
85.6


竜華は最後の完全予知を発動しますが、結果はこの局にアガリ目はなし。

6巡目
ダブリーの崩れた淡が、4巡目の早いリーチをしています。
穏乃
三筒四筒五筒二索三索五索五索一萬三萬四萬五萬八萬八萬八萬

淡のリーチは5m→2mリーチで、14mはいかにもありそうなところですが、普通にテンパイをとります。まあ淡のリーチはダブリーカン裏がなければただのノミ手、場合によっては愚形ですしね。
好形ですが、淡が17sと切っていてダマにします。そして、予定通りというべきか姫子が4sを切ります。が、見逃し。その後、1sをツモります。理由はこの場では不明です。


・南3局 親・白糸台 ドラ・4p

阿知賀
118.5
千里山
109.7
白糸台
106.5
新道寺
85.1


配牌
姫子
二萬七萬一筒一筒二筒四筒五筒赤六筒七筒九筒四索八索東

今までのリザべの配牌と違って、数え役満どころか3シャンテンです。
淡はダブリーには失敗したもののリーチ。

姫子「ツモ」
一筒一筒一筒二筒三筒四筒四筒五筒赤五筒赤六筒七筒八筒九筒
ツモ:3p

リーチメンチンピンフイッツードラ2赤2ツモ
安目もありますが、ツモを除いてきっちり14ハンです。


・南4局 親・新道寺 ドラ8p

阿知賀
111.5
千里山
102.1
新道寺
989.0
白糸台
875.0


条件は、阿知賀と千里山はアガリトップ
新道寺はトップと12600点差、2着と3200点差。1000オール、2000直、出アガリ3900と割とやさしい条件。
白糸台はトップと24000点差、2着と14600点差、3着と11400点差。ハネツモ、12000直、出アガリ16000と厳しい条件。普通の麻雀なら絶望的です。
千里山はそれぞれの条件に注意しなければなりません。阿知賀は千里山と9400点差あるので、マンガンまでなら差し込むことができます。

照いわく「淡は今のリーチかけない方がよかったね」
1000点差でも条件は変わりません、が、尭深は何かに気付きます。
この点差だと、白糸台が阿知賀にハネ直したとしても同点で、阿知賀の2着になります。1300出アガリも、300・500も100点しか変わりませんが、そのシバ棒の差がトップの着順を分かっていたわけです。ちなみに、「同点の場合は上家どり」というのは重要な情報ですね。これで同点優勝などの展開はなくなったわけです。

配牌

二索三索四索五索赤七索九索五萬赤七萬九萬白中中中

ソーズはドラ色ではありませんが、役かイッツーで何とかハネマン条件は達成できそうな配牌です。が、淡は顔を歪ませます。

淡(何コレ… オーラスまでダブリーできないなんて!)

これまでの淡のダブリーはハネマン出アガリですが、この様子だとダブリーツモもできて、場合によってはロン・ツモは自分で操作できるのかもしれません。

運命の11巡目

淡がテンパイします。
一索二索三索四索五索赤七索八索九索五萬赤五萬中中中

高目に限ったツモ直条件が完成します。
リーチをかければ高目で一発と裏が計2つのれば出アガリもできます。一発でなければ裏ドラが發か4mでなければなりませんが。安目でも直撃、ツモった場合は一発裏条件になります。難しいところですね。巡目が遅いので一発裏条件に頼りたいところですが、ダママンでの千里山からの直撃も狙いたいところです。
私ならリーチかけてしまいそうですが。新道寺と千里山の差も僅差で、押してくるかもしれませんし。

次巡、姫子がテンパイします。5800確定でツモでも出アガリでも条件は完成しています。

二筒三筒四筒六筒七筒八筒八筒二索三索四索 七萬横六萬八萬

新道寺:五筒八筒待ち


同巡、穏乃もテンパイ。当然、アガればトップです。

二萬三萬四萬六萬七萬八萬八萬三筒四筒五筒七筒八筒九筒

阿知賀五萬八萬待ち


さらに竜華もイーシャンテン。鳴いてイーシャンテンで巡目も遅いですが、とりあえず同巡のスジを切りつつ様子見といったところでしょうか。

そして同巡、淡が中ツモ
サイの目は右2、そして12巡目。つまり、最後のヤマの最初のツモ!

暗槓してリーチ!

カン裏の支配はまだ破られていない。安目で出アガリ倍満、阿知賀から出れば文句なしのトップ、ツモ・出アガリでも2着。高目で一発裏で3倍満、出アガリ同点2着、ツモならトップ。つまり、ツモでも出アガリでも条件は完成しています。

白糸台三索六索待ち


阿知賀以外は押してくるオーラス、出アガリできるなら当然のリーチ。
しかし、淡の真意はそこにはありません。

淡(これにはカン裏がのるから、阿知賀から出てもツモってもトップ…!!)
 (2位抜けとかカッコ悪すぎでしょ…)

自分のトップ以外は許さないという子供のような無邪気さと傲慢さによるリーチ。

そして次巡、姫子のツモ。角をこえての最初のツモで6sツモ切り。

姫子(きたか大星。こちとらラス親で3位… テンパイ崩してのオリはなか!!)

淡(! それ当たってる。当たってるよォ~。でーもー)
 (それでアガると一発に裏4ついても三倍満。阿知賀と同点になっちゃうんだ…っ!!)
 (同点は上家取りで阿知賀が1位で私が2位になる。そんなの許せるわけないからっ!!)

淡は傲慢にもそれを見逃し。
完全な死亡フラグ。読者の誰もが「まさかの白糸台敗退か!?」と緊張しました。一巡がこんなに長かったことはありません。

同巡、阿知賀も6sツモ切り。

竜華はそれをチー。無スジ3p(7pは誤植。その後の局面図では3p)を切ってテンパイ。淡はハネマン確定なのでオリたら敗退です。

当然、アガれば2着

四萬五萬五萬六萬六萬 六索横五索七索 四筒横三筒五筒

千里山四萬七萬待ち


阿知賀、白糸台、千里山、新道寺の4人全員に準優勝の条件が完成。後は誰がアガるかのみ

結果は――

淡「ツモ」

リーヅモイッツー役赤2裏4の三倍満。白糸台のトップです。

淡「ろくせ…」
穏乃「大星さん!」

淡「?」

穏乃「カン裏。見た方がいいですよ」

淡「ん… あぁ。ルールだしね…」

淡(まだ負けが認められないのか。哀れなやつだな……)

ドラ七筒
カンドラ白
裏ドラ東

カン裏西


穏乃「残念だけど大星さん」

穏乃「そこはもうあなたのテリトリーじゃない」



憧「うひょおおおおお!! ぺろぺろぺろぺろ!!」

もし淡が2着でよしとして新道寺からアガっていたら、もしくは阿知賀に直撃していたら白糸台は敗退していたわけです。まさに瀬戸際の攻防でした。

Aブロック準決勝、決着です。

1位
阿知賀
108500

2位
白糸台
99500

3位
千里山女子
99100

4位
新道寺
92900


決勝進出は… 阿知賀と白糸台です。

オーラス、全員に条件のできためくり合い。淡の見逃し。阿知賀史上、もっとも長い一巡。それを制した淡。最後に、すべてを制した穏乃。
咲-saki-本編をふくめても五指に入る、素晴らしい対局でした。感動しました。

感動ついでに、一部を牌譜化して、局面図も作成しました。ただ、憶測は挟まず、コマになるべく忠実に作成したので、發が場4になってしまっています。あまり信頼性はありません。とくに、穏乃の捨て牌と淡の宣言牌は自信がありません。

haihu1
haihu2

ちなみに、先に姫子が6sを掴んだということは、淡はアタリ牌をどこに置くかまでは支配できていないようです。


灼は沈黙したままテレビを眺めている晴絵のもとに近づきます。

灼「ハルちゃん…」
晴絵「うん」

晴絵(私の世代で越えられなかった壁――

晴絵「私は…

晴絵(私はここで負けた側の人間だから

晴絵「みんなが勝ったら素直に喜べないんじゃないか。ずっとそう思ってたんだ

灼「……」

晴絵「でも今」

晴絵「嬉しいしかない。自分のこと以上!!」

晴絵「おめでとうみんな。ありがとね」


泣きました。
晴絵はここで勝利を収めるまで、自身の10年前の対局について、自分の中で決着がついたとは一言も言っていません。それどころか、灼が副将戦に臨むときには、いまだに葛藤を抱えているようなことを言っています。
積年の後悔と苦悩。それが、この一勝をもってはじめて解放されました。

阿知賀編の主題は、穏乃たちの旧友との再会、そして晴絵の葛藤の浄化です。晴絵という成人した大人が、果たして過去の失敗を経てなお、自己肯定をすることができるのか。その主題が、ついに完結しました。阿知賀編は咲-saki-の単なる外伝ではありません、阿知賀編という、完結した一つの作品です。


・和

和と優希も、Aブロック準決勝の結果をみたようです。

久美子「なんだかとても楽しそうでした」

煌「私… 原村さんに何かしましたか?」


・新道寺

新道寺の控室。全員が深々と泣いているのが新道寺らしいです。

煌「これ、食べませんか…」

哩「なんそい…」

煌「中学の後輩から差し入れとしてもらった… タコスです…」

美子「タコス…」

哩「なんでそがん…」

哩「……」

哩「あいがと…」


もしかしたら、戦略のためにチームに加入した煌ですが、こうしてインターハイが終わったいま、戦略も腹蔵もなく、ただのチームメイトとして振舞うことができるようになったのかも知れません。
羊先輩にタンコブができているのが気になりますが…


・千里山

病院

泉は自身も泣きながらも、怜を励まそうとします。しかし、怜はすでに寝ていて、泉は安心します。ですが、それは怜の配慮で、実際は寝たふりで泉にみられないように泣いていました。

怜(悲しいな――… りゅーかのとこに行きたいわ…)

千里山の控室でも、セーラは涙をこらえていましたが、浩子は叔母の胸で泣き、竜華も声をあげて泣いていました。

竜華(今やったらフトモモに雨が降るかな…)

奇しくも、そのときに離れた病院で怜も泣いていました。対局中に能力で繋がっていた二人ですが、その場にいる泉は怜が泣いていることに気付いていないのに、竜華はそのことを感じていて、能力がなくても二人は精神で繋がっていたのでした。


・白糸台

2位抜けしただけあって、さすがに動揺はありません。

淡「ごめんテル! 2位になっちゃった…!!」


照「準決勝は抜けたし、次に勝てばいい」

菫「私も明後日までに、クセは直して逆手にとる」


菫はすました顔をしていますが、淡が姫子の6sを見逃したときには絶対に「あー! 淡のバカ! 何でそれでアガらないんだ! リーチ一発イッツー役赤2に裏4で2着じゃないか! うわー! これで敗退したらどうするんだ淡ぃー!」とかテンパってましたよね。

誠子「私も…!! 次は…」

いやいやいや。シリアスな流れのなかでギャグを挟んでくるとか反則でしょ。
せっかく感動してたのに吹いちゃいましたよ。


淡(明後日―― 次は100回倒す――!! 高鴨穏乃!!)

かくして、100回の伏線はこうして回収されたのでした。


・決勝

晴絵いわく、決勝戦は新しく設置された特別なステージでやるらしい。そこは決勝に進出したチームだけが下見をできるらしい。そこは地下施設で、その階へのエレベーターを使用するにはカードキーが必要。ただの地下ではなく、防音と電波遮断が徹底されていて、出入り口は分厚い防護扉のみ。

いや…
いやいやいや。

それって明らかに何らかの実験用の施設でしょ。藤田の言った、「特別な子」を選別するために第71回インターハイを開催した組織が、決勝戦という参加者たちの精神的刺激が最高になる場を利用して実験を行うための施設でしょ。
決勝戦大将戦のオーラスで、突如として中継が切れて全国のテレビ画面がブラックアウトして、恒子と健夜が「あれ… どうしたんでしょうか。故障ですかね」とかいう展開でしょ。


決勝の対局室で健夜と再会した晴絵。

晴絵(あれ…? 思ったよりビビってないぞ私…)

晴絵(そっか――…)
  (うしろにいるこの子たちが、私の自信になってるんだ…)

晴絵「そういえば…」

晴絵「私もプロを目指すことにしました」

晴絵「この子たちの優勝を、見届けてからですけど」

晴絵の再起がここに明示されました。健夜は(ちっ。もっと徹底的に潰しておくべきだった)とか思ってそうですが。


阿知賀のメンバーが対局室を後にするなか、穏乃だけはその中を見続けます。
その穏乃は制服姿。決勝戦当日の幻視です。
そこには、一人で佇む淡の姿がありました。


最後はカラーページで、和を交えた穏乃たちの小学校時代が描かれました。


阿知賀編・完


感無量です。もう何も言うことはありません。


ちなみに、また新たな外伝がビッグガンガンではじまるそうです。もー、そういうペットが死んだときにペットのメモリアル作成と同時に次のペットのカタログをもってくるような真似やめてよねー。
ただビッグガンガンというのはありがたいですね。咲日和とハイスコアガールが掲載されていますから、多くの咲-saki-ファンにとってはガンガンよりもありがたいのではないでしょうか。
まあ外伝が連載されていると、本編が休載したときや展開が遅々としているときに、実際はどうであれ、感情的に外伝のせいにしてしまいますから、本編が準決勝に達したいまは本編一本に専念してもらいたい気持ちはありますが。

阿知賀編の総評や、次の外伝の予想もしたいところではありますが、長文になってしまったのでここまでで。たぶん外伝は高遠原編じゃないですかね? 高遠原の先輩が有珠山の大将っぽいですし。


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331:

ビッグガンガンなら外伝で熱くなった頭を咲日和でリラックスできますね~。
実は少年ガンガンでその役割を果たしていたのがみちるお嬢様なのは秘密・・・

2013.03.13 13:33 #- URL[EDIT]
332:

理論上で言えば、穏に牌の三割を抑えられても残りの七割で
ダブリー+絶対安全圏を構成する手牌は作れそうなもんだが
淡にはできないってことですかね

地味にこれ、解釈次第では山の深いところでなくても影響を受ける能力は多そう

2013.03.13 14:24 #- URL[EDIT]
333:

ラスト姫子からあがってたら負けてたんで、そこはほめてあげましょうよw

2013.03.13 15:26 ななし #- URL[EDIT]
334:

亦野さん好きなのであまりいじめないであげて欲しいです・・・。

2013.03.13 17:26 #- URL[EDIT]
335:

※333:ななしさん
ホントだ。気づかんかった
しかも見逃したのってある意味なめプの結果だし
ラストの点数申告の際にしずが止めてなかったらチョンボだし
落とし穴いっぱいだったね
しかも収支的には一人へこみのマイナス(しずもマイナスだけど)


個人的にはシャープシューターさんのリベンジマッチ期待
でもワカメ相手だとキングクリムゾンされそうでなぁ

2013.03.13 18:38 名無しさん@ニュース2ちゃん #- URL[EDIT]
337:

>誠子「私も…!! 次は…」
>いやいやいや。シリアスな流れのなかでギャグを挟んでくるとか反則でしょ。
>せっかく感動してたのに吹いちゃいましたよ。

ギャグとか言うな! いてこますぞ!

2013.03.13 22:40 #- URL[EDIT]
338:

チェックしてみましたが捨て牌わかりにくいですね~。
ただ、撥4枚切れというのは今までのカン裏の法則から言ってあわあわがものすごいおバカなことになりかねないのでないと思いたいですね~。
とゆーかこの手だとカン裏以外の裏表示牌を利用しても中以外裏4がつくのは無理ですよね。
あわあわは裏4を確信しているわけですし

2013.03.13 23:08 #- URL[EDIT]
339:

>白糸台はトップと24000点差、2着と14600点差。ハネツモ、7700直、出アガリ16000と厳しい条件。

千里山からは12000直が条件だと思います。千里山からの7700直では新道寺をかわせず3着止まりのはず。

2013.03.13 23:10 #- URL[EDIT]
340:

おっと失礼、一応4枚なら上に書いてある通りあわあわの視点からなら5萬があるかw
ただ、あわあわってカン裏以外も使えるのか気になりますね

2013.03.13 23:11 338 #- URL[EDIT]
341:Re: タイトルなし

> チェックしてみましたが捨て牌わかりにくいですね~。
> ただ、撥4枚切れというのは今までのカン裏の法則から言ってあわあわがものすごいおバカなことになりかねないのでないと思いたいですね~。
> とゆーかこの手だとカン裏以外の裏表示牌を利用しても中以外裏4がつくのは無理ですよね。
> あわあわは裏4を確信しているわけですし

> >白糸台はトップと24000点差、2着と14600点差。ハネツモ、7700直、出アガリ16000と厳しい条件。
>
> 千里山からは12000直が条件だと思います。千里山からの7700直では新道寺をかわせず3着止まりのはず。

ご指摘ありがとうございます。訂正しました。

2013.03.14 11:44 ラム肉 #- URL[EDIT]
342:

>羊先輩にタンコブ
多分部屋のハンガー掛ける為の装飾なんじゃ・・・
でもタンコブだったら面白いのは面白いけど

2013.03.14 12:36 #- URL[EDIT]
343:

>ご指摘ありがとうございます。訂正しました。
マメっすね~。ありがとうございます
咲関連の作品は面白いけどもっと牌譜とか検討できたらいいですよね(立先生の労力がヤバイですが)

2013.03.14 12:59 #- URL[EDIT]
344:

面白い大将戦でした。
あちこちの考察をまわってますが、その度に新たな発見があって楽しいです。

2013.03.14 20:38 名無しさん #- URL[EDIT]

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