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近代麻雀 2013年3月1日号

・鉄火場のシン
柏木が花田を潰すときの回想。
二萬四萬六萬三索三索三索六索六索六索八索八索三筒三筒 ドラ7m
柏木が、花田の4枚目の6mの早切りから7mアンコのダマテンを看破。捨て牌からタンヤオを否定して、さらにリーチ者の盲牌から手のうちのマンズ2メンツ、ピンズのホンイツの468の盲牌からのペン7p待ちを察知して手のうちのピンズアンコを見抜き、イーペーを否定。下の三色に絞って6m切って3mでロン。花田の手はズバリ123の三色のカン2m待ちだった。
これは盛り上がりそう。

・鉄鳴きの麒麟児
医者が鳳凰卓で打つ。鳳凰民をあざ笑うかのように、223mからの2m早切りで表裏オラオラから1mで3900直撃。オーラス、トップと6100点差の
三筒四筒五筒赤八筒八筒八筒四索四索四索五索六萬七萬八萬 ドラ7m
で謎のダマ。そして南タンキに振り替えてリーチ。3着目の西東願寺晴子がテンパって安牌にもっていた(ション牌だから安牌じゃないけど)南に手をかけるが、チートイも考慮して完オリ。逆に医者はラス転落。ただの字牌狙いにせず、符ハネを絡めているのがさすがですね。…ってお前ら打つのかよ!
一方、桐谷は攻略法を思案。

・バード
通しのトリックが明らかに。卓と対戦者の所定の位置と、視線の向きによる暗号通信でした。しかし、その変換表は一戦ごとに更新され、解読は不可能。「Eモード」とは「エニグマモード」の通称でした。

・アカギ
大量失血して意識朦朧のワシズ。白服たちが必死でワシズに呼びかけるなか、アカギが卓の上に昇る。
アカギは足(靴下)でワシズの頭をグリグリ踏む。
ワシズは屈辱感で意識を取り戻す。白服たちが引き剥がそうとするが、その後もアカギは頭を踏みまくる。
ワシズの意識は冥界にいくが、そこは鬼が亡者を成敗する地獄の「亡者 もぐらたたき」だった…!
次回からはワシズ地獄編がはじまります。

・麻雀小僧
大トップをとらないと優勝はないまー坊。
二索三索三索八萬八萬發發發 三筒三筒三筒横 五萬五萬横五萬 ドラ3p
冷静に3s打ち。しかし、8mツモの裏目。ドラ切りからのテンパイ、そしてダマテンの理由として薄い58mの待ちが濃いと気づくが、タンキを嫌って打ってしまう。(どうでもいいんですけど、この感想を書いている最中に観戦している天鳳名人戦でも、同じ形での倍ツモ逃しの親倍放銃がありました)
さらに親番、99m34567sHH Nポンにホンローのアタリ牌の1sSをもってきてしまう。以下次号。

・麒麟児
・渋川
1188899sからホンイツに1と9のどちらを打つか。
10巡目で字牌がこぼれているようなら、当然、比較的安全な9sのトイツ落とし。
しかし、6巡目でまだ手が進んでいないようなら、複合形になっていることがなく鳴かれにくい1sを打つ。また、どちらも場ゼロなら9sの方がもたれている可能性が高い。

・堀内
六萬八萬八萬一筒二筒三筒四筒五索赤六索中中 七筒七筒横七筒 ドラ1p
ここからは1pを打つ。手役の安定性をもつために、手役の保険をかける。
二萬五萬七筒九筒三索八索白中中 七萬横八萬九萬
ここからも2mを打つ。

・小倉
押し引き判断として
・打点
・テンパイへの近さ
・待ち
・鳴ける形か
・相手の打点
ということがあるが、タンヤオに限り好形変化があるので強くいっていい。



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246:

一つだけ麻雀マンガじゃないあらすじがあるんですがそれは

2013.02.05 17:45 #- URL[EDIT]

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