スポンサー広告 > 2013年の咲-saki-見どころ
咲-saki-その他 > 2013年の咲-saki-見どころ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年の咲-saki-見どころ

・咲-saki-本編

去年は咲-saki-に大きな変動がありました。そう、2回戦の決着です。2回戦が決着したことにより準決勝が開幕し、連載初期から存在が仄めかされてきた臨海女子も登場し、運命の決勝戦へとリーチがかかることになりました。
準決勝の見所はというと、それはもちろん決勝戦への出場校がどこになるかということに他なりません。準決勝は決勝戦への布石という面も大きいので、もう1校がいかに難敵かということが表現されることになります。…が、そうともかぎりません。
それは昨年度、2回戦が決着したことによって、姫松高校の準決勝進出が確定したからです。なぜ立は当初から伏線の張られていた永水女子ではなく姫松を準決勝進出校に選んだのか。それを読み解く鍵は第97局「三麻」にあります。
この回は、冒頭では末原先輩が苦しい状況から中学時代にした三麻を思い出して戦います。ですが、その後、咲が末原先輩には敗着としか思えないリーチをかけ、しかも姉帯さんの先負と霞さんの絶一門をかわしてアガりきります。咲、姉帯さん、霞さんは末原先輩が勝負の土俵にすら立てないところで戦っていたわけです。ここで読者は、タイトルの「三麻」が、末原先輩が中学時代にした三麻のことでなく、現在おこなわれている末原先輩抜きでの三人麻雀のことを指しているのだと分かったのです。
しかも、2回戦の決着後、末原先輩は2位抜けしたものの、自分が咲の支配下にあったことを知ってしまいます。末原先輩は無力感に意志沮喪してしまいます。しかし、赤坂代行が末原先輩を励まし、再起させます。ここに、主人公の視点の転換と、弱者が強者に勝つことはできるのかというテーマの提起がなされました。
ですが末原先輩はまだ赤坂代行を完全には信頼していません。2013年の咲-saki-、というよりもBブロック準決勝は、末原先輩と、そして赤坂代行との関係が見所になると思われます。


・咲-saki-阿知賀編

いわずもがな。Aブロック準決勝大将戦の行方と、Aブロックの決勝戦への進出校です。
阿知賀は果たして決勝進出することができるのか、それとも阿知賀編の完結に相応しく阿知賀女子は敗退し、千里山が勝利を収めるのか、はたまた新道寺が決勝に進出するのか、今年度上半期の最大の注目点でしょう。


・その他

「咲-saki-全国編」の制作が決定しました。咲フェス昼の部では、部長の中の人が「咲-saki-全国編」は夏に放映すると失言したそうですが果たしてどうなるでしょう。


2013年もよい咲-saki-ライフを過ごしましょう。


氷菓 限定版 第8巻 [Blu-ray]
角川書店 (2013-01-25)
売り上げランキング: 126

中二病でも恋がしたい! (7) [Blu-ray]
ポニーキャニオン (2013-06-19)
売り上げランキング: 184

関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。